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2013年09月22日

地震から身を守る方法

地震から身を守る方法

ロウソク等を利用する際の注意

ロウソクが倒れ、火災が発生する場合があるそうです。

背の低いアロマ用のキャンドルを、グラスに入れて使うなど工夫してください。

なければロウソクは短く切って低くして、燃えない容器の中で使います。


懐中電灯の光拡散

懐中電灯にコンビニの袋をかぶせると、すごく光が拡散して回りが明るくなります。


頭痛対策


・頭の後方や首あたりが痛い場合

血液が滞っているため、首をあたためるか肩をマッサージしてあげます。

・頭の前方やこめかみの辺りが痛い場合

血液が入りすぎて血管が圧迫されているため、こめかみ付近を冷やすといいです。


寒さをしのぐ方法


1.身体の周りに空気の層を作ります。

(新聞紙を服と服の間に入れ、風を通さない服やビニールシート・ゴミ袋をはおり、その下にセーターなど空気を含みやすいものを着ます)

2.タオルなどで、耳や頭や顔など皮膚を露出しないように工夫します。

3.温めるなら首と背中を重点的に!

4.ペットボトルのオレンジの蓋の物は熱に強い構造なので、湯たんぽかわりになります。


車中泊される方


(1)車両は交通の障害にならず津波の心配の無い安全な場所にします。

(2)「エコノミークラス症候群」防止のため、水分を充分に摂り数時間おきに足を動かす運動をします。

(3)就寝中誤ってアクセルを踏んで過熱や急発進のおそれがあるため、なるべくエンジンは止めておきます。



眠れない方へ

・ヨガ・完全弛緩のポーズ

寝転がり、両手足を30度開き、手足の先から全身の力が抜けていくのをイメージします。

目を瞑って、ゆっくり腹式呼吸をしてみましょう。

余計な思考や不安から呼吸に意識を移します。

これを5分行うだけで、身体が1時間の睡眠を取ったのと同じくらい休めむことができます。



枕元に用意しておくとよいもの

・ヘルメット

・靴(スリッパ)

・衣服

・懐中電灯 
  
・携帯ラジオ  

・ウェットティッシュ

・レジャーシート 

・救急箱

・予備電池

・三角巾

・手袋

・下着

・工具

・アマチュア無線機

・保険証等コピー

・ 乾パン

・ 飲料水(3リットル)

・ろうそく

・ライター

・布テープ

・筆記具

・裁縫道具

・缶詰

・雨具

・警笛


※いろいろあると便利ですが、何よりも大切なのは命です。

地震が起きたら,第一に身の安全を確保してください。



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